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第13回Drコラムを更新しました。

2018-08-27

第13回コラム
Vol.13 IBD治療~手術に踏み切るタイミングと注意点

バイオ医薬品の登場などもあり、IBDの薬物療法は以前に比べ、めざましい進歩を遂げています。しかし、それでもさまざまな合併症が現れるのがこの病気の特徴です。症状によっては、手術に踏み切らなければならないケースも多々あります。潰瘍性大腸炎、クローン病それぞれの治療において、どのような手術が行われているのか、IBD治療の最前線にいらっしゃる兵庫医科大学炎症性腸疾患外科主任教授の池内浩基先生に話をうかがいました。

第12回Drコラムを更新しました。

2018-05-15

第12回コラム
Vol.12 高齢者のIBDとどう向き合うか

右肩上がりで増え続けているIBDの患者数。20~30歳代で発症するケースがもっとも多いのですが、最近は60歳を過ぎてから発症するケースも増えています。今回は、こうした高齢者のIBDにどう向き合えばいいか、国際医療福祉大学大学院長の三浦総一郎先生に話をうかがいました。

第11回Drコラムを更新しました。

2018-04-20

第11回コラム
Vol.11 日常生活を送る上での注意点(後)

兵庫医科大学で炎症性腸疾患学講座内科部門の教授を務める中村志郎先生に、前回に引き続き、IBDの患者さんが日常生活で気をつけなければならない点についてうかがいます。前回は食事、嗜好品、運動に対する注意点をお聞きしました。後編では、ストレス、小児のIBD、妊娠・出産などにどう向き合えばいいかをお話しいただきます。

第10回Drコラムを更新しました。

2018-03-20

第10回コラム
Vol.10 日常生活を送る上での注意点(前)

数年後には国内の患者数が潰瘍性大腸炎20万人、クローン病5万人にまで増えると予想されているIBD。いまやめずらしい病気ではなくなりつつありますが、長い期間つきあわなければならないだけに、普段の生活が非常に重要になってきます。日常生活を送る上での注意点を、兵庫医科大学の炎症性腸疾患学講座内科部門で教授を務める中村志郎先生にうかがいました。

第9回Drコラムを更新しました。

2017-10-27

第9回コラム
Vol.9 モニタリング(定期検査)が大切な理由

IBDの治療は、定期的に病院を受診して検査を受け、腸の状態を正しく知ることで適切に行うことができます。症状が安定している場合でも、モニタリング(定期検査)は必要です。IBDの患者さんにモニタリングが欠かせない理由と、各種検査の意味について、東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科主任教授の猿田雅之先生にうかがいました。

第8回Drコラムを更新しました。

2017-05-08

第8回コラム
Vol.8 バイオ医薬品を安全に使うために知っておきたいこと(後) 
~妊娠・出産・授乳、新生活を始める際の注意点~

バイオ医薬品を使用中の方は、妊娠・出産・授乳への影響も気になると思います。また、春は新しい生活を始める方も多いですが、そのようなときに治療を継続するための工夫についてもお話をお聞きしました。患者さんが直面しやすいこれらの問題について、杏林大学医学部付属病院消化器内科教授の久松理一(ひさまつ ただかず)先生にうかがいました。

第7回Drコラムを更新しました。

2017-04-28

第7回コラム
Vol.7 バイオ医薬品を安全に使うために知っておきたいこと(前)
~感染症対策~

IBDの治療でバイオ医薬品を使う際、バイオ医薬品についての知識があると安心です。
バイオ医薬品を使用するうえで知っておいていただきたいことを、杏林大学医学部付属病院消化器内科教授の久松理一(ひさまつ ただかず)先生にうかがい、2回に分けてお届けします。今回は感染症対策についてです。

第6回Drコラムを更新しました。

2017-01-16

第6回コラム
Vol.6 バイオ医薬品のことを知ろう

IBDの治療は、効果の高いお薬が開発されたことによって確実に進歩しており、よい状態を長く保てる患者さんが増えています。そんなお薬のなかでも、バイオ医薬品は他のお薬で十分な効果を得られなかった患者さんにも効果を発揮し、注目されています。バイオ医薬品とはどのようなお薬なのでしょうか。札幌医科大学医学部消化器内科学講座教授の仲瀬裕志先生にお話をうかがいました

第5回Drコラムを更新しました。

2016-09-14

第5回コラム
良好な状態を維持するための治療 No.2

炎症性腸疾患(IBD:Inflammatory Bowel Disease)のうち、クローン病の寛解維持療法について、東邦大学医療センター佐倉病院 内科学講座 教授の鈴木康夫先生にうかがいました。クローン病の活動性を抑え、良好な状態を維持するためには、薬物療法だけではなく日常のケアも大切ということです。
潰瘍性大腸炎の寛解維持療法については第4回コラムをご覧ください。

第4回Drコラムを更新しました。

2016-07-11

第4回コラム
良好な状態を維持するための治療 No.1

炎症性腸疾患(IBD:Inflammatory Bowel Disease)は完全に治すことが難しい疾患ですが、炎症や症状が治まって寛解が得られたのちに、続けて寛解維持療法を行えば良好な状態を長く保つことができます。東邦大学医療センター佐倉病院 内科学講座 教授の鈴木康夫先生に潰瘍性大腸炎の寛解維持療法についてうかがいました。

第3回Drコラムを更新しました。

2016-04-18

第3回コラム
「普通の生活」を目指し、患者さんも治療参加を

IBDの治療は、症状のない状態が続く寛解維持や、病気で傷ついた粘膜が健康な状態に戻る粘膜治癒も可能になってきました。前回に引き続き、東京医科歯科大学消化器内科教授の渡辺守先生に、高い治療目標をもつことの大切さと、患者さんが治療方針の決定やその後の治療に積極的に取り組むことの意義について、お話をうかがいました。

第2回Drコラムを更新しました。

2016-02-18

第2回コラム
「良好な状態に導くための最初の薬物療法」

IBDの治療は、潰瘍性大腸炎にしろ、クローン病にしろ、最初の治療が重要であるといわれています。腸の炎症を抑え、よい状態を保つ「寛解」を導くための治療について、東京医科歯科大学消化器内科教授の渡辺守先生にうかがいました。

第1回Drコラムを更新しました。

2015-04-27

第1回コラム
「IBD治療のいま」

当サイトの総監修をお願いしています北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患治療センター センター長で慶應義塾大学医学部名誉教授の日比紀文先生に、現在の潰瘍性大腸炎、クローン病の治療についてうかがいました。

サイトをオープンしました。

2015-04-27

潰瘍性大腸炎・クローン病の情報サイト「IBD-INFO」をオープンしました。病気の解説、治療、日常のケアなどわかりやすく解説しています。スマートフォン版もオープンしておりますので、ご利用ください。